ナマケモノ
ナマケモノ

週1回のトイレで体重が3割飛ぶ

ナマケモノは週に1回しかトイレに行かない。しかも、その1回で体重の3分の1近くが一気に消える。

  • ナマケモノ
  • 緑藻
  • サンゴ
  • ゾオキサンテラ
  • +4
ベニクラゲ
ベニクラゲ

あなたの細胞にはできない若返りの裏技

「不老不死の生物がいる」と言われたら、まず疑うだろう。ところが本当にいる。直径わずか4.5ミリ、爪の先ほどのクラゲだ。

  • ベニクラゲ
  • ポリプ
  • 分化転換
  • iPS細胞
  • 久保田信
  • +4
カラス

会ったこともないカラスに怒られる理由

カラスは人間の顔を覚える。賢い鳥だな、で話は終わる——はずだった。覚えた情報を仲間に広めるのだ。

  • カラス
  • 顔認識
  • 評判システム
  • 社会的学習
  • 情報伝達
  • +3
ハダカデバネズミ
ハダカデバネズミ

寿命37年、老化しないネズミの秘密

生き物は年をとるほど死にやすくなる。あまりにも当たり前すぎて、わざわざ言うまでもない。

  • ハダカデバネズミ
  • ゴンペルツ則
  • バフェンスタイン
  • 死亡率
  • 老化耐性
  • +3
タコ

タコの腕は脳に相談しない

人間が指を動かすとき、指令はすべて脳から出ている。タコは違う。

  • タコ
  • ニューロン
  • エッジコンピューティング
  • ゲルマン・スムブレ
  • 分散処理
  • +2
プラナリア
プラナリア

頭を捨てても記憶は残る

記憶は脳にある。これはほとんどの人が疑わない常識だろう。ところがプラナリアという体長2cmほどの小さな生き物(扁形動物)は、頭ごと脳を切り落とされても、記憶を失わなかった。

  • プラナリア
  • 再生
  • 免疫記憶
  • 条件反射
  • +4
ロゼッタ・ストーン
ロゼッタ・ストーン

神聖文字を解いたのは庶民の言葉だった

ロゼッタ・ストーンには3種類の文字が刻まれていて、一番上には「神聖な文字」と呼ばれるヒエログリフが座っている。ところが解読の鍵を握っていたのは、一番下に刻まれた庶民の言葉だった。

  • ロゼッタ・ストーン
  • ヒエログリフ
  • ギリシア語
  • シャンポリオン
  • 既知平文攻撃
  • +4
粘菌
粘菌

脳がないのに迷路を解いた単細胞

脳も神経もない。それでいて、幅1メートルを超えることがある。粘菌の変形体は、そんな巨大な「一個の細胞」だ。

  • 粘菌
  • 迷路
  • 自己組織化
  • 分散処理
  • 予測
  • +3
クマムシ
クマムシ

絶対零度でも死なない動物が苦手なもの

庭の苔をひとつかみ取ると、その1平方メートルに200万匹ほどの生き物がいる。体長0.5mm、全身の細胞はたった1000個。名前をクマムシという。

  • クマムシ
  • 乾眠
  • Dsup
  • 放射性廃棄物
  • ガラス化
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シロアリ
シロアリ

3820年続く建築に設計図はない

シロアリと聞けば、たいていの人は家の柱を食い荒らす害虫を思い浮かべる。ところがブラジルの乾燥地帯カアチンガには、英国とほぼ同じ面積に広がる約2億個のシロアリ塚がある。設計図も、指揮官もいない。

  • シロアリ
  • シロアリ塚
  • イーストゲートセンター
  • 換気
  • 自己組織化
  • +2